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チャンスを逃す人。そして私の考え【府中市の不動産屋さん】

ゾンビ猫
目次

自分を変えない人

本日、Aさんにこんないい事があるけどやってみない?と話したところ「自分は○○をやっているから今はいいかな(やらない)。」と言われました。

Aさんは、いわゆる私の親族にあたる人なので、何でも言い合える仲なのですが、私はこの発言を聞いて驚きました。
目が飛び出る驚きというよりも、目が出て下がる(いわゆるゾンビ系)のみじめな驚きでして(笑)、ほんとAさんは将来性を全く考えることができない人なんだなぁ、、、とがっかりと情けなさとみじめさと、何とも不思議な感覚に私はなりました。
なんで自分の人生をより豊かに、より楽しくする方向にかじを取らないのか不思議でならないのです。

人の意見を「なぜなんだろう」と真剣に取り合わず「否定ばかり」

ん?よくわからない営業マン

私自身、たくさんの人を見て来ました。
たくさんの意見を聞いて、自分なりに様々な角度から考えました。
そして私が導き出した結論はこれだけです。

自分が行動した結果、人に喜んでもらうことができれば、
(1)自分の満足度が上がる
(2)自分の存在意義ができる
(3)自己肯定感によって、さらにやる気が出る
(4)さらに人に喜んでもらうことに対し、やる気が出る

こういった良い連鎖が自分の心の中で生まれて、良い循環が生まれます。

私は単純に「人に喜んでもらうことが出来るかどうか」そこに焦点を充てて物事を考えているだけです。

ところがAさんには、そういった発想がないのか生まれないのか、自分が気に入らないことは
まずは拒み
それに対して私が「なんでこんないい話をことわるの?」と聞くと、今度は、私に対し「なんで俺に強制するんだよ。」という始末です(笑)

いやいや、強制してるんじゃなくて、冷静に物事考えたら、私の言っている事って誰もが飛びつく話しだと思うんだけどね、、、。

しかもAさんは私の親族にあたる人だから気軽にやり取りができるし、Aさんにとっても将来性があるのでとても良いかなと思っただけなんだけど、私の発想とこんなに水と油なので誘ったはいいけれど、本気でヤバイと思いました。

もしも。
今後、何かあったときに、人の意見にまったく傾聴しない可能性があまりに高すぎるので、Aさんと一緒に仕事をしてはいけないと感じました。
やっぱり、ダメな人はダメなんだと思うしかありません。

人の話しを聞く謙虚さ

お願いする営業マン

人には、たくさんの考え方があって、私にも私なりの考えがあります。
私の考え方は、自分が常に学びが足りないと考えていて、学びの機会があるのであれば、積極的に学びの機会に参加し、たくさんの人の意見、考え方、身振り素振りなどを見て体感し、自分の在り方を考え直し、また反省して改善する機会を大切にし行動することが必要だと考えています。

だから、それなりに行動力はあるのではないかと思っていますが、

いかんせん、まだまだ学びが足らず、仲間が足らず、自分が目指すことを実現させるために、まだまだ全体を俯瞰した物の見方を学び行動を起こす精神力が必要だと考えています。

自分の間違いや、ヒントに気が付かせてもらうには、謙虚になり、たくさんの人の意見を謙虚に受け止めることです。
自分の考え方と合わない意見だとしても、その意見の中にはたくさんのヒントがあり、もしかして自分の考えを改める必要がある事に気づかせてくれることもあるのです。

だからこそ、意見が違う人の意見は大切であるし謙虚に傾聴する必要があるのです。

人生を成功させる秘訣 ただのひとりごと

喜びおどる女性


人生を成功させるためには、自分の我を突き通すことはナンセンスです。
周りの人に、自分に合わせてもらうのではなく、自分が周りをよく見て、周りの人に必要とされる自分に変わる努力を継続できることが大切です。
それができるか、できないかは、自分の努力と学びでしかありません。
実践でしかありません。

私は、不動産屋さんですが、もっともっと世の中に役立つ自分になろうと思えば、必ずできるはずなのです。
自分の我を強く持って、いつまでの自分の殻に閉じこもっているようなら、人生は損でしかありません。

同じ人生です。
たくさんの人に喜んでもらって、たくさんの人の喜びを見ることができた自分はもっと喜んで、
喜びとともに、さらにたくさんの人に喜んでもらうことができる自分になれることこそ、人生最大の楽しさなんだと思います。

私は、サラリーマン(飛込み営業)時代、勤め先の社長が不動産を爆買いして倒産してくれたおかげで、今の私があります。
ホント、笑える話ですが、倒産してくれて本当に良かった(笑)
「倒産だ、解散!」と言われた時、心の奥底から今までにない喜びが沸き上がりました(笑)
これを文章で表現することは不可能です(笑)

その会社で、休みもほぼなく、超パワハラ、超村組織、超トップダウン、上司絶対服従、自分勝手な先輩、正義をかざしたイジメの中で、普通の人があまり感じることのない人の心の汚さ、ずるさ、狡猾さ、屈辱、くやしさなどをいやというほど経験したからこそ、様々な人の気持ちがわかるようになりました。

とはいえ、まだまだ私自身は未熟であり、まだまだ人の気持ちがわからない私ですが、人の役に立ちたい気持ちは人一倍大きいと自負しています。

Aさんと今日久々に話をして思いました。
いい話を振ってあげても、
チャンスと感じ取れない思考の人は
一生うだつが上がらないんだろうなぁ、、、と思わずにはいられません。

私は、サラリーマン(飛込み営業)時代に、社会的にはどん底だったと明確に思っています。
もう2度とあの時の自分に戻りたくありません。
だから、より一層、人のために頑張りたい!という強い意欲がわいてくるのです。

この気持ちをこれからもずっと持ち続けていきたいと思っています。
『人の振り見て我が振り直せ』
まさに自分の父の口癖です。

私は、今よりも社会に役立つよう学び続け、行動していきたいと考えています。

最後までお読みいただきありがとうございまっす。

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みなさまの一言がとても励みになります。


いつも本当にありがとうございます。

ゾンビ猫

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