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不動産、売却依頼する業者をまちがうと200%後悔します【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約20年 松田の本音ブログ

なんだって、、、
目次

物件確認の連絡をしました

私は、遠方のお客様(A様)の物件探しをしていました。
A様は関西圏にお住いのため、新幹線でこちらに来なくてはなりませんから、予算内で購入することは大切な条件なのです。できれば無駄に新幹線の費用もかけさせたくありません。

A様の条件等はなかなか厳しいのですが、なんとかA様の人生を彩りたいと思うので、一所懸命さがしたところ、、、おっ!!これは!という物件がありました。

間取りはジャストで規模感も悪くありません。
駅からの距離は希望に反するものの、周辺は、商業施設、商店や団地などに恵まれているため、ご希望の商売をしたら悪くない立地感であると、私は思いました。
早速物元業者(地場業者:免許番号(7))へ連絡しました。

相談しました

怒り狂うおじさん

物件の状態を確認したら、電話口の女性は、向こうの誰かと話しをしながら、私に説明をしています。
ようするに物件担当ではないから、詳しくわからないようです。
私が物件の状態はどうですか?と聞くと、後ろから「クロス張替えたからきれいだよ(不機嫌)」、そして電話口の女性が私に伝言するような伝言ゲームになっています。
私の質問がご機嫌に触れたのか、電話口の女性と、後ろの男性が言い合っている感じです、、、(笑)
(呆れますね、、、(笑))

A様の予算感がギリギリだったこともあるため「価格相談はできたりしますか?」と丁寧に質問すると、後ろからヤクザのような話しが聞こえてきます、、、。

名乗りもせず「あぁ~ん!おまえ、ふざけんじゃねぇぞ!」

鬱、ショック

電話口の女性が「電話変わります」と言いました。
すると、名乗りもせず、声の様子から60才台以降と思しき男性がいきなりこう言いました(笑)
もちろん、べらんめぇ口調です(笑)

お話し相手

あぁ~ん!おまえ、ふざけんじゃねーぞ。
物件の見学をする前から、値切ってんじゃねーよ、このバカヤロー!!
いいかげんにしろよ~、んぁ~!!

値切っているのではなく、ご相談が可能かどうかの確認をしているだけです。なぜなら、こちらのお客様には予算があるからです。もし、予算が届かないのに、遠方から新幹線に乗ってきてもらったら、申し訳ないのは当たり前のことです。
(名前を名乗らない男性があまりに怒っているので、もしかしてと思い、私は言いました。)

まつだ

あの、、、。
もしかして、お電話口の方が所有者様なんですか、、、?

お話し相手

ん、、、。あぁ~!
・・・俺じゃねぇ~よ。
なんなんだお前コノヤロ~。
お前どこの会社だ。

まつだ

先ほど、女性の方に名乗ってますのでその人から聞いて下さい。

(名乗らずにいきなり怒鳴るような人にこちらが名乗る筋合いなどないのです。)

・・・やっぱり、いいです。
ご紹介するのやめますんで。

その後も、名乗らない相手方の愚痴はまだまだ続いていました、、、(笑)

お話し相手

あぁ~!#($#$&’)%%%$$(|‘~~。

まつだ

私はあきれてしまいました。
以前、地場の不動産仲介業者と共同仲介をした時に、そこの社長があまりに常識が通用しない人でした。
「絶対に後悔させてやる!」という言葉が口から出る人でした。
私が、共同仲介という立ち位置だったため、お客様に嫌な思いをさせてしまったことがありました。
・・・そんな経験をしたので、もしかすると同じパターンになるかもと思いました。

当社のお客様であるA様の予算がギリギリラインだったので、予算を考えておかないといけない、、、という趣旨であるのですが、相手にとってはそんなことお構いなし、というわけです。

レベルが低すぎです。不動産屋さんやめたほうが良いですね(笑)

プチッ、、、。
相手は話し中でしたが、私の話しを聞く可能性はありませんから、その後は無言で切ってしまいました(笑)
こういう輩とは、絶対に、共同仲介しないほうが良いのです。
当社のお客様のためです。

こんな不動産仲介業者と一緒に仕事をしないことは、
お客様のためであり、私のためでもあり、社会のためでもあります。

はい、さようなら(笑)

ホッと一息する営業マン

この不動産仲介会社に、不動産売却を依頼した売主様は不幸そのものです。

レベルの低い対応、レベルの低い会話能力の会社に、自分の不動産という資産を任せることは、気の毒でしかありません。
それを知ってか、知らずかはわかりませんが、その業者を信頼してご自宅の売却を任せたのだから、仕方がないのでしょう。

少なくとも当社が、この仲介会社経由で、この物件の見学を相談することは、今後ありえません。
なぜなら、契約締結後、どんな理不尽なことを言われるかもわかりませんし、何かあるごとに『裁判で解決しようや~!!』というようなことを言う可能性も否めません。
予想できない言いがかりでトラブルになったら、一番かわいそうなのはお客様自身なのです。

残念ですが、売主様はこの仲介業者と運命共同体となって、同じ道を歩むしかありません。

だからこそ、不動産仲介会社は、ちゃんと選ぶべきです。

この不動産仲介会社は今日の出来事を売主様に報告することは絶対にないでしょう。
売主様にも、買主様にも、言わないウソを平気でつくでしょう。

後悔しないようにしましょう。

青ざめる営業マン

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