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建替中「新築マンション」の不動産売買(買換え)します【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

建替中「新築マンション」の不動産売買(買換え)します。
2016/12/03 – 21:24
Rebuilding

今、府中駅周辺ではマンション建築が盛んにされていますが、今回駅2-3分くらいの立地に再来年竣工する建替中マンションの売買仲介をさせていただける事になりました。

うれし~(笑)
そして感謝!(笑)

現在、従前の建物が解体されていて新しい建物が存在しませんので、古い建物の滅失登記もされている状態です。
建物はようやく下層部の躯体までが出来上がってきた感じです。

そのため、取引対象は権利変換された土地ということになりますが、従前の権利をそのまま引き継ぐ内容になるので、新築された建物の位置も指定されており、完成と同時に、区分所有建物(一戸)の所有権が登記できる(所有できる)という事になります。

物件の引き渡しは、建物竣工後ではなく建築中に行います。完成前に所有権移転をするのは初経験です(笑)
実に面白いですね。

法律では「マンションの建て替え等の円滑化に関する法律」(マンション建替法)と言われているもので、こういう不動産売買は初めてトライをさせていただくのでかなり難しいものです。
ミスがあるといけませんので確認をしながら進めてくしかありませんが、権利等の中身を分解するととてもシンプルで、なるほどという風になっています。

で、いろんな法律が関わっていたり融資が関わっていたりして、とても面白くてワクワクします。

管理規約案・使用細則案・長期修繕計画案とかは、全てが「案」なので、それもなんだか不思議な感じです。
新築されるマンションの位置も方位も素晴しくて、多分多くの方が良いマンションって言ってくれるのではないだろうかと思います。

そして、私にとっても、とても良い経験になりそうです。

以前、新築マンションの仲介をさせていただいたのですが、その時はデベロッパーさんが作成した契約書類を使用したのですが書類の記載内容はいたってシンプルなものでした。

で、今回は仲介業者(当社)目線の書類を作成するので、これがまた面白い感じになりそうです。

不動産売買契約書は、所有権の移転、売買代金等の支払いの約束、約束の履行をしないときのペナルティー等を明記したものですから、ある意味シンプルです。
が細かい書類の代表格と言えば、やはり重要事項説明書ですね。
不動産仲介をするという当社の立場では、依頼人の代理として調査をするのでしっかりしないといけません。
このぺースで、良い住み替え先も早く見つけられればいいなと思います(笑)

今回、買い替えを希望されたお客様は、今日初めてお会いしたのですがとっても良い方でした。電話では何度もお話しをしていたので、初めてお会いした感じがまったくありません(笑)
当社に来られるお客様ってホントにいい人ばかりなので私はとても幸せです(笑)

人のご縁ってホントに不思議だなって思います!(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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