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火災保険請求しよう!【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今日は、4年くらい前に戸建の仲介をさせていただきましたK様より、庭先の枕木から蟻が出ているみたいだというので、見に行ってきました。その時に火災保険の事をお話ししていたら、K様より火災保険の事を書きなさい!と指示されたので、今日は最敬礼をし書かせていただきますと宣言してきました(笑)

頭を下げる営業マン

そのため、書くつもりもなかったこの記事を書く羽目事に、、、(笑)
あいも変わらず、とてもお元気で血色もよく、お子さん達もかっこよく、かわいくなり、ますます明るい家庭でした。
ご近所さんとも仲良しな感じがとても良かったです。
奥様と旦那様とのやりとりも、スリリングかつエキサイティング!
このやりとりを見れば、ちょっとした悩みは簡単にぶっ飛びそうです(笑)

グッドです!

さて、本題です。
火災保険には、いろんな種類のものがあって、とにかく補償範囲は広くなっています。
ところが、日本人気質なのか、お家の中が破損したとしても、保険請求をしない方が圧倒的に多いそうです。

燃える家

もしかすると、火災保険という名前のために、火災の被害以外は保険請求ができないと思っているのかもしれませんね。
あまりに請求がないようなので、国から保険会社へ「保険金をもっと支払うように!」といった通達も出ているとか出ていないとか、、、、(笑)

考えてみれば、私もお家の破損で請求したことは、ほとんどありません。

例えば、フローリングに物を落として床がへこんだというのも保険請求の対象になったりするらしいので、火災保険証書を見て保険の対象を確認してください。

揺れる家

当社のお客様では、引越荷物をドアにぶつけて穴が開いちゃったとか、
室内でトンカチ振り回していたらガラス割っちゃったとか、
地震が起こったため、クロスの一部に亀裂が走ったとか、、、。

そんなことでも保険金が下りています。
数万円から数十万円の保険金が支払われますし、場合によっては数百万円の保険金が支払われることもあります。
火災保険加入者は、火災保険料として数十万円を支払っているので、払ったからには元を取っても良いんじゃないのかな?って思ったりするのです。

皆さんが思っているよりも保険の範囲はホントに広いし、壊れた時はダメもとで請求してみると良いです。
保険請求自体は、当然の権利なので、恥ずかしいでもなんでもありません。
事務的に割り切って「こんな感じの修補請求できるんですか?」と、保険会社のカスタマーセンターに気軽に聞いてみて下さい。

追伸:K様(当社応援部長様) 今日は貴重なご意見とご指示を承りありがとうございました(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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