MENU
不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

共働きの方。引越し前に、保育園のことは?【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

これ、実際に合った話しなので、たぶんためになると思います。
調布市在住の方が、府中市にご実家があるため、できるだけその近場で物件の購入を検討されていました。
気に入った物件が見つかったので、そこで前向きに検討しようということになりました。

共働き世帯の方が市外に移る場合、お子さんの保育園の転園手続きに注意が必要です。
まず一般的な手続きの流れは以下の通りです。
①保育園の転園手続きをお住まいの市役所に申請する。
②一時保育もあわせて検討する。
③引っ越しを済ませてもまだ転園ができない場合は、
(1)転園が決まるまで、今までの保育園に通うか
(2)一時保育に預けるか
(3)親にお願いする。の3通りから選びます。
転園先が決まれば、そこに通えばいいわけです。

場合によっては、最初の転園先はやや遠かったりで不便だったりすることもあるかもしれません。
その場合には、すぐに転園希望を申請し、改めて転園ができるのを楽しみに待つことになります。

保育園は0~3歳児までがとてもいっぱいで、年中さんと年長さんは、比較的空きが多くあります。
つまり、お子さんが大きくなるほど空きも増えるということになります。
(各市町村の子供支援課等にご相談ください。)
引越前に転園手続きが完了すれば何の不便もないのですが、転園がすぐにできない時はやはり上記の(1)~(3)のようなことになりますから、少なからず不便を感じられるかもしれませんね。
早く引っ越しができれば、その後のプラスの要素も大きいと思いますので、大変かもしれませんが、いい思い出として頑張ってみるのもよいでしょう。
それができない方々は、お子さんが小学校に上がるタイミング等を考えて、引っ越し=購入を検討されると良いのかもしれませんね。

仕事があっての不動産購入であり、収入があってこそお子さんを育てられるわけです。
ムリなお引越しはやはりよくないと思いますが、納得できる計画で引っ越しができるのであれば、ぜひ不動産購入を進めてみてはいかがでしょうか。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

ワンクリックおねがいします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次