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私が今の自宅を購入した時のお話し【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

どなたでも、良い物件が欲しいし、私が購入するなら、良い物件に住みたいなぁって思ってました。
私の場合、引っ越し経験が2ケタくらいあったので、場所はそれほど問題ではありませんでした。どっちかといえば、妻の親の事情がありましたので、そういった意味で場所が限定されていたといっても良いかもしれません。
最初の私の希望条件はこんな感じでしたけど、
・床面積は100㎡超
・LDKは20帖以上
・4LDK
・築年数は20年以内
・マンション
・価格〇〇〇〇万円以下

こんな感じでしたので、そんな物件ほぼない(笑)ってわけね。

私の仕事が「不動産屋さん」ということを伏せて、不動産屋さんに2件いったけど、ほぼ相手にしてくれませんでしたよ。最初の1か月くらいは一生懸命に追客してくれたけどね。
良い物件紹介してくれたら本気で仲介をお願いするつもりだったんだけどね(笑)
そして、ふと、あれ?これいいかなぁって思った物件があって問い合わせをしました。
私はその時、すでに不動産仲介屋さんでしたので、ある程度物件見れば、それなりに良さはわかります。
しかも成約価格を調べることができるので、お得なのか損なのかもわかります。

事情があったので、相場より若干高く買ったのですが、それでも後悔はなく、今でもみんな喜んで楽しく生活をしています。(購入してほんと良かったです(笑))

ランニングコストを含め同じ支払い額であっても、もし賃貸に住んでいたら、、、広さは2分の1くらいかもしれません。
とてもじゃないが狭くて住めないですね。
最初は、ツーマ(妻)も親も「マンションなんて住んだことないし」、、、って言ってましたが住めば都とはよく言ったものです。

結局のところ、買ってよかったと思っています。
誰でも、購入するときは、すごく心配な気持ちが出てくるものです。だって、初めてのことはなんだって怖いでしょ?子供たちがそうですよね。
大人になったって初めてのことをする時は勇気がいるものです。
ということで思ったのは「最後に必要なのは覚悟」かもしれませんね♪
うちのツーマ(妻)もそうでしたからね(笑)
 

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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