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昨日は、卒園式♪【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

昨日は、娘の卒園式。

なのでお休みをいただきました。
午前中が卒園式で、午後は茶話会。
茶話会ではいろいろ催しがあって、なかなか楽しい時間でした。
お兄ちゃんの時もそうだったけど、娘もきっと、保育園にいた時間とこの茶話会の出来事が楽しい思い出になるような気がします。
(自分は今でも自分のその時代のワンシーンは覚えています。)
卒園しても、3月いっぱいくらいまでは娘と一緒に登園ですがあと少しでそれも終わり。これで一区切りです。
毎日歩いて登園していましたが、また一つ親の役目を終えたんだなぁと思います。
扶養義務のある期間。それは子供が成人するまでです。
この期間は長いけれど、実はとっても短い時間です。
もちろん成人したって一緒に住んでいてもいいのだけど、子供は子供の自分の人生を歩むわけですから、親が束縛するわけにはいきません。
成人になった子供がどんな選択をするのかわかりませんが、その時に、お父さん。お母さん。と、温かい声をかけてくれるような人生を自分自身が送らなければいけない。
温かい声をかけられないような育て方をしたのであれば、温かい声はかけてもらえないし、それは自業自得というものです。
だから、どんな結果であれ、その時には人のせいにすることもしたくありません。
今のところ、自分も子供と関わるのが楽しいし、自分がかっこいい渋いおじいちゃんになっても、いつでも楽しく一緒にいられるような関係でいたいと強く思っています(子供が迷惑でなければねw)。
だからこそ、毎日の積み重ねが大切なんだろうなって思います。
自分が子供を大好きでずっと仲良くいたいと思えるからこそ、子供たちがまっすぐに育っていくんじゃないかと思ったりもします。
忙しい人がほとんどだと思いますが、子供のためにというのは、自分のためでもあるわけですから、子供の笑顔を作るために自分が何をするべきなのかを、一生懸命いろいろ考えるのはとても良いことだと思います。
保育園まかせであったり、学校まかせであるのはいけないと思います。
教育・しつけの基本は家庭にあって、保育園や学校は二次的な要素なのです。
私は、「しつけ」と「怒る」ことは違うと思っています。

「躾(しつけ)」は良いけど、感情に任せて「怒る」だけでは、多分萎縮した子供とか乱暴な子供にしかならないような気がします。その理由は、子供達がどうして怒られているのかが分からないからだと思います。
怒られている理由が明確になっていて、それをしてはいけないというのがはっきりわかれば、子供たちも納得してそこを変えていこうと、きっと思ってくれるような気がします。基本、子供は素直ですからね。
もちろん、うちでも時にはそれこそ激しく怒る(笑)のですが、それでも、しつけという観点でとらえてちゃんと言い聞かせているつもりです。なので、今のところ親子仲がいいのですが、、、。
知り合いに聞くと、中学生になるともう近寄らなくなるよ、、、って聞くので、あぁ恐ろしい(==;)と思う今日この頃です。
うちに限ってそんなことはないと思いたいけどね(笑))。
私の場合、親子であるけれど、良き相談相手になれると良いような気がしています。
なんとなくフレンドリーな感じかな。でも、親子である以上、横の関係には絶対になりませんので、やっぱり良き相談相手なのかもしれませんね。でも、親だからと言って、強制するのはイヤです。だって、自分(子供)の人生は親の物ではありません。自分自身の人生ですから。
自分の思いのままに夢を描いて、豊かに生きてほしいです。
卒園式。
一つの区切りがついて、我が子が成長したことを素直にうれしく思います。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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