不動産を探すときは必ず準備しておいてほしいものがあります。良い物件を見つけた、あなたのために!
「不動産 購入申込み書」
良い響きですね。不動産仲介業をしていると、わくわくします。
でも、これ曲者なんですね。
購入申し込みを出したら、順番(一番手)確保!!
こうはいきません。
はっきり言って、何の意味もない。っていうか、ないものにされてしまう(--#)、、、。
不動産を購入する場合、お金がなければ買えません。当たり前です。
でも、お金がなくても買えることがあります。それは、住宅ローンを借りるということです。
売り主様は考えます。
この買主さんを信用して大丈夫なのかな?
現金を持ってないなら、住宅ローンで買うんだろうけど、借りれるのかな?
住宅ローンの審査待ちの期間、募集を止めたら、買ってくれる人がもし来たら損しちゃうんじゃないかな?ってな具合です。
だから、購入申し込みを出すときは住宅ローンの事前(簡易)審査をしておかないと裏付けられた効力がない!!ってことになります。
だから、困るんです。
この審査の期間中に、たまたま現金で買いたいとか、住宅ローンの事前審査をパスしていますという人が購入申込書を売り主様に出されちゃうと、、、。
もぅわかりますよね。
そういうことなんですよ。
だから、不動産を探す時には、書類を準備しておくことで、良い物件を買い逃さずに済みます。
金融機関によりまちまちですが、以下のものがあれば、ほとんどの金融機関で住宅ローンの事前審査ができます。(金融機関により不要な書類もあります)
※申込人は必ず必要。連帯保証人がいる場合は連帯保証人の以下の書類も必要です。
(注意) ・給与所得者は以下1~3および7
・個人事業主・法人代表者の方は下記4~7
1.源泉徴収票(過去2期分)
2.住民税決定通知書(または課税証明書)
3.上記2をご用意できない方は最新の給与明細3ヶ月分とそれに対応する給料の受け取りがわかる通帳のコピー
4.前年度の納税証明書(その1.その2)(税務署受付印のあるもの、不動産所得がある方は不動産所得用決算書も必要です。)
5.過去2年度分の確定申告書(控)(付表つき・写)(税務署受付印のあるもの、不動産所得がある方は不動産所得用決算書も必要です。)
6.法人代表者の方は法人の決算報告書(写)2期分(税務署受付印のあるもの、お申込時の前年度・前々年度の2期分)
7.健康保険証のコピー、免許証又はパスポートのコピー(すべて両面が必要)、実印、認印、住民票
さぁ夢に向かってがんばろ~ってお話(^^)
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