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不動産を高く売るためにどうしたらいいのって質問【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

不動産を高く売るためにどうしたらいいのって質問されました。(^^)/
①高く売るノウハウというのは、いっぱいあるんですが、一つは、
買う人に対する印象が良くならないといけません
そう考えると、いろいろと想像できるのではないでしょうか。
一番はお掃除です!!
②そして、担当する営業マンが所有者様と同じくらい物件に詳しいことが理想です
不意打ちのような質問にしっかり答えられるのと、答えられないのとでは、相当に印象が変わりますからね。でも、わからないものはしっかりと後程説明することでも足りますので、誠意のある担当者に任せましょう。
③会社選び。営業マンは会社の方針に従って動きます
先日、こんな会社がありました。
「周辺の相場より平均10%以上(500万円以上)高い売却の実績!売却は当社にお任せください!」
これは、眉唾ですね。でも、売る人はとても気になりますよね。
売却する人は売出価格は知っていても、成約価格を知りません。なぜなら、成約価格はプライバシーで守られているからです。だから、もっともらしく話されたら騙されちゃいますよね。
「室内の程度が悪いもの」と「室内の程度がとてもいいもの。」
「リフォームしていないもの」と「リフォーム済のもの」
間取りが全く同じものでも、価格は当然変わります。
高く売るために何をしているのかを広告上は一切説明してません。

専任媒介は情報操作の温床?
他の業者が、その物件紹介できますか?と元付業者に連絡を入れると、今お話しが入っていますと言って、紹介をさせてくれないことがあります。でも、同日に一般のお客様から電話が入ると、ご紹介可能ですよ。と優しく答えてくれます。これは、情報操作ですね。これでは、幅広い顧客に紹介ができていませんね。2週間後に再度連絡すると、紹介可能ですだって。結局自社のお客様がいなかったんですね。
こうやって、売り主様は機会損失をたくさんするのです。
目の前の査定額に惑わされてはいけません。
決定するのは皆さんです。
正直に本当のことを説明できる業者に任せるために、媒介を任せるときは、あれもこれもと、説明を求めてみましょう!
他にも高く売るコツはたくさんありますが、個別にご質問くださいね!

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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