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消費税の影響はどんなとこ?【府中市の不動産屋さん】

府中市『不動産 売買・終活・相続の先生』が綴る本音満載ブログです!

消費税が上がって、買うときも高くなるぅ~。
そう思っている方が多いのですが、買う時の不動産には、
・ 物件価格
・ 印紙税
・ 登記費用
・ 銀行費用
・ 仲介手数料
・ 固定資産税と都市計画税の清算金
・ 不動産取得税
などの支払いがあります。
アンダーバーのところがポイントになりますね。
【ココで基礎知識】
消費税は消費するものに対しての税金です。つまり、土地には消費税はかかりません。


1.消費税の影響を受けるものは「売主」が「課税業者の場合」で「建物部分」と「固定資産税・都市計画税の清算金」です。
つまり、個人間の売買なら不動産価格には消費税はかからないんです。
2.他に諸費用と言われているものがありますが、「司法書士の報酬」と「銀行手続きの手数料」と「仲介手数料」は消費税の影響があります。
3.諸費用のうち、印紙税と不動産取得税がありますが、これは税金なので、消費税は関係ありません。
マンションも建物ですから、上記と考え方は全くおんなじ。
それよりも税制改革により、「住まい給付金制度」等もできたので、消費税引き上げの影響を考慮して給付してもらえる制度ができました(適用要件があります)。
取られるものが増えると、取られないものが増える。
そうやってバランスがとられているような気がしますね。
やっぱり消費税が高くなっていけば、多少は不動産取引に影響がある可能性がありますので、政府もいろいろと考えているようです。さて、これからもどうなるのかよく見ておきましょうね。

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