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印紙税は契約の時に【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

(平成26年8月28日現在のお話し)
不動産を購入・売却する時、一番最初に納める税金。
それが、「印紙税」(国税)です。

印紙税というのは、課税文書(不動産売買契約書のこと)を作成して、契約が有効になったら税金おさめてね、というもの。
なんでや!って思うのですが、法律なので仕方がありません。
金額は決まっています。
○○万円~○○万円はいくらって決まっています。
税金はしょっちゅう一部改正があるので具体的な金額は省いちゃいますが、今ですと、おおよそ1万円~3万円くらいが多いです。
とにかく、契約書を作って、その契約書が有効になったら印紙税を納めないといかん!これだけ覚えておきましょう。
納税方法は簡単です。
1.郵便局等に行って、印紙を買います。
2.印紙を契約書に貼り付けます。
3.貼った印紙に消印をします。(印紙と台紙にまたがって押印すること。)
4.はい、完了。
簡単ですよね。
支払いをするのが悔しいが(笑)
※税金は必ずご本人が確認を取るようにしてくださいね。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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