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不動産仲介・相続・終活の窓口|住まいと資産の総合実務家があなたを専属でサポートいたします!

大手不動産仲介会社の担当者さん。いいかげんにしてくれるかな。【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

まつだ

(御社預かり物に当社のお客様を)ご案内をしたいのですが。

当社から大手不動産仲介会社さんへ月曜日に電話連絡をしました。

物件担当者が電話にでてくれた際に「お客様に見学をしていただく前に、●●について事前確認していただけますか」と言われたので、電話をいったん切って確認したあと、再度担当者あてに連絡をしたところ、担当者が外出してしまったようです。で、電話口の方に「案内希望をFAXでください。必ず担当者もそう言うはずなので。」と言われました。

いちいち手間ですが、言われた通りに送付状を作り名刺を添付してFAX送信しましたが、その後連絡がなかなか来ません。
(物元業者は売主様へ連絡して段取り調整をするので、それなりの時間はかかるのは理解しています。)

この不動産仲介会社さんは火曜日、水曜日がお休みです。

なので、木曜日に再度私から連絡を入れたところ、また担当者が外出しているそうなので、折り返し連絡をいただけるよう伝言をお願いしておいたのに、まったく連絡がありません。

そして金曜日
朝、担当者から連絡がかかってきました。
「なんか電話をいただいたようで、、、。」

まつだ

売主様の予定はいかがですか。ご案内はいつできますか。

と聞いたところ、担当者は何のことだか、まったく把握していない、、、。

まつだ

月曜日に、他の方に案内希望を書いてFAX流すように指示されたので、その通りすぐにお送りしたのですが、、、。

不動産営業マン

え? そうなんですか。

おぃおぃ、社内の連携はどうなっているのよ、、、。
やっぱり大手不動産仲介会社の担当者は一匹狼なのねと、感じた今日この頃です、、、。

見学希望のお客様がいるんだから、ほんと、知らなかったじゃすまないよ。

見学する前に、物件無くなったらどうするつもりなんだろうか。
たしかに連絡が取りずらい売主様とは聞いていたけど、これは内部の連絡ですら全くできていないというだけ。

当社のお客さまに迷惑がかかるので、早くして下さいっす。
とりあえずこんな時は、

まつだ

おこるで、しかし、、、。

この言葉を入れておこう。って、ほんとに怒られちゃうよ。
お客様から私が、、、。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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