不動産を購入する時に、物件価格とは別に「諸費用」が必要になります。
それは、以下のようなものが一般的です。

1.登記費用(登録免許税とも言います。)
・表示登記費用
(建物が新築された際、登記の表題部を登記する税金)
・所有権保存登記費用
(権利の登記をしていない不動産に、権利の登記をする税金)
・所有権移転費用
(売主から買主へ所有権を移転する際に登記をする税金)
・抵当権設定費用
(金融機関に借入をした際、登記する税金)
・司法書士報酬
(司法書士の事務手数料)
2.銀行費用
・事務手数料
(そのままです)
・保証料
(しいていうなら連帯保証人を肩代わりしてもらうためのお金。前払方式と金利上乗せ型があります)
・収入印紙代
(金銭消費貸借契約書等に貼付する)
・組合費
(信金等の融資の際に必要な場合がある)
3.仲介手数料
(不動産仲介会社に支払う手数料です)
4.その他
・建物解体費用
(古屋付現況引渡しの売地の場合)
・収入印紙代
(不動産売買契約書に貼付する)
・その他、、、何かあったかな、、、(笑)
みなさまの悩みに寄り添って、「2004年」からの業界経験をフル活用しています!
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