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離婚で不動産売却。びっくりした話し【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

離婚届

不動産仲介業をやっていると、人生はいろいろあるものだと感じることがよくあります。
もう数年前のお話しなので解禁としたいと思います。

電話のお問い合わせで、離婚にまつわるご自宅の売却相談がありました。
そこには、物件所有者A様は住んでおらず、元配偶者B様(所有権なし)が住んでおります。

ご自宅の売却をするにあたり、所有者A様のみならず元配偶者と日程などの打ち合わせをしないといけませんが、所有者A様は元配偶者B様の顔も見たくないそうで、ご自宅売却の進行については、所有者A様より私に一任したいというご希望でした。

相談を受ける前に、所有者A様からは、元配偶者B様へ手紙が通知済みです。
現在は、所有者ではない元配偶者B様がお住まい中ですので、元配偶者B様が困るような方法で売却活動はしたくないため、お願いという形で元配偶者B様へお話しをしました。

私がご自宅の売却をA様から依頼を受けたことや、B様に物件見学のご協力をいただかなくてはいけないことなどを説明をすると「来月引越すので、引越した後、勝手にやってくれますか?と怒り口調で言われ、そりゃそうだよなぁと普通に思いました。

ここからが重要なところです。
B様が退去後の『物件鍵』の受け渡しについてどのようにするか質問すると、

ヤバイぞ。大丈夫かと考える営業マン

「退去する際、玄関横にあるゴミ箱に入れとくので後は勝手にやってください。

私、、、、(=O=;)、、、、。
瞬間、言葉に詰まりました、、、(笑)

夫婦喧嘩で離婚になると、こうなっちゃうんだなぁと思いました。
離婚の理由までは知りませんし、そこまで関与することもできません。

あんぐりする人

しかし、ゴミ箱に鍵を入れておくから勝手にやってほしいって、、、。
『ゴミ箱』って言うところが、強烈です、、、。

お怒りの気持ちは、ある意味わからなくもありませんが
心の中で『いくらなんでも、それはひどすぎるよなぁ』って思いました。

だって私、第三者だもの、、、。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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