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2045年 東京都 市町村将来推計人口ランキング、そして不動産価値【府中市の不動産屋さん】

東京
目次

2045年 人口ランキング

先ずはコチラのランキングを見ると、全国の人口動向(あくまで予想)を見ることができます。
府中市の2045年の人口ランキング
どうです?
なかなかすごいよね。

人口推計

↓ 府中市はご覧の通り。

人口推計 府中

気になる府中市の推計人口etc…

2045年になると、府中市の推計人口は全国順位で87 位になるようです。
区の中でも、下位に位置するのが千代田区です。面積が小さいこともありますが、皇居があったり、オフィス街だったりもしますから当然の結果かなと思います。

それよりも、もっと気になるのは人口がどれだけ減少するかという数値かと思います。

府中市の
2015年 人口 260274人 
2045年 推計人口 255272人
人口増減 ▲5002人
増減率 ▲1.9
東京都 2015年順位 18位/62位
全国 2015年順位 98位/1682位
全国 2045年順位 87位/1682位
おぉ、、、、!
全国順位で見るとランクアップしているという推計が出ました!

府中市はずば抜けて上位とも言えませんが、下位でもなく、わりと上位に食いついているように思えますね。

山間部ほど人口減少している感じ

自然は山あり谷あり

当然そうなるだろうなぁと予想していたのが奥多摩町です。
人口増減率▲66.8
続いて桧原村の人口増減率▲62.4
市町村の多くは減少傾向にあるという事です。

とはいえ、現在の2019年から2045年まではまだ26年もあります。
今35歳の方は2045年には61歳だし、今40歳の方は66歳になっています。

そのころの街は、人は、仕事は、一体どうなっているのか想像できますか?
私には想像できません。

全国で見ると2045年の推計人口で最も人口が多いのは「神奈川県横浜市」です。

なるほど。
現在も1位なだけに、1位をキープし続けるんですね。
1位であって、人口増減は▲7.5ですから、全国的には人口が減っていくことは否めません。

私がこの一覧を見て感じたのは、人口減少の幅が大きい地域は、
・面積が大きい市区。
・山間部が多い地域。
・東京に限定すれば西と東の両端。

2045年に推計人口が大きく増加しているところが2か所ありました。
千代田区と中央区です。
なるほど。
こういったところが将来空き家で困らない所ってことになるのかな。
とか思ったりしました。

衝撃的な減少率

悩む女性です

このランキングについて、パっとしか見ていませんが、スゴイ減少率の所がありました。
奈良県川上村 
2015年 1313人
2045年 270人
(▲79.4%)

これはすごいですね。

こうなると財政破綻を起こすので都市機能はダメになると思います。
なので、行政は、税金利用の効率化、インフラ設備等の効率化等を図るため、こういった地域には建物を建築させない地域に指定するかもしれません。

つまり、立地適正化計画の外に指定されることになるかと思います。

そうなると地域としての発展はないでしょうから、不動産価値はますます下がるでしょう。
もっと言ってしまえば、無料でも引き取り手がない動産になる可能性もあります。

仮に所有していても固定資産税などは微々たるものでしょうから、それほど負担にはならないかもしれませんが、それでも人がいないという地域は寂しいし、住みたいという気持ちは起こらないと思います。年を取って車で買い物に行かなければならないのは結構しんどいと思います。

今現在、過疎地に不動産を所有している人は、安くても、納得できなくても処分した方が良いように思えるのは私だけでしょうか。

不動産価格の決まり方(まとめ)

そろばん

不動産価格は、どうやって決まるのか?
それは単純な原理です。
欲しい人がいるから、物に価格(価値)が付きます。

例えば
「みかん1㎏ Mサイズ 200円」
「みかん1㎏ Mサイズ 400円」
こういった2種類のみかんがあるとします。

同じ種類、同じ味のみかんであれば、高いだけのみかんはフツー売れないと思いますが、400円のみかんが群を抜いてとってもおいしければ、たとえ200円の差があっても買ってくれる人がいます。
つまり、求められる人気の度合い(需要)によって値段が決まるのです。

不動産価格も全く同じ考えかたです。

不動産売却査定の価格が高くなろうと低くなろうと買う人は、査定をした不動産仲介会社ではありません。
全くの別人なのですから、売却活動を実際に行わなければ結果は誰にもわからないのです。

なので、不動産の高値査定(だまし)には気を付けた方がいいし、不動産仲介営業マンのアドバイスが全て正解という事もないのです。
ぜひ、注意をしてほしいと思います。
あぁ、、、、また脱線してしまった。まとめだというのに、、、、(笑)

ということで、人口が減ったとしても、相対的に需要がある地域には価値があり、需要の度合いによって不動産価格が決まってくるというわけです。

といっても、今から25年後の不動産価格を予知できる人は、私の知る限りこの世の中に一人としていません(笑)

最後までお読みいただきありがとうございまっす。
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