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不動産の営業電話、相手への配慮がかけてませんか?【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

まつだ

なんだろうな、電話をかけてきたこの営業担当者は、、、。
相手の都合や状況を配慮できないのだろうか、、、。
相手への配慮を努力できない人は社会人として失格ですね。

ん?よくわからない営業マン


本日は、お客様の物件見学のご案内中に携帯が鳴りました。
相手「今(お客様の)ご案内中ですか?」と聞いてくれました。
私は、おっ!気が利くねぇ。いいねぇ。と思いました。

私「今、物件案内中なので、後で折返しさせてください。」と言って電話を切ろうかなと思ったら、電話営業の人はその後、延々と話し続ける感じ、、、(==;)
「案内中ですか?」って聞いてくれた意味ないよね、、、。

・・・ということで「今、案内中なので、折り返しご連絡させてください。」と言って、切らせてもらいました。
数時間後、私から連絡すると留守録になってしまったので、録音を残しました。

電話する営業マン
まつだ

△時からはご来店があるので、その前であればご連絡いただけるとうれしいです。
△時になったら電話に出れませんので、その際は、私の方から後ほどご連絡させてください。


とメッセージ残したのに、まさか△時ちょうどに連絡をくれるのは、
(1)録音の聞き間違いなのか~い!
(2)自分中心なのか~い!
うそのように、ちょうどだから、、、(笑)

考えるおじさん 
実に不思議だ

「接客」になるって録音してんのに、、、。

私は、意地悪で言ってるのではなくて、相手が何回も私に連絡をするのが大変だろうから、録音メッセージを残しているのに、まったく聞いていないのかね?
大したことではないけど、人の気づかいがわからないのかな、、、。
それとも録音聞いてないのかなぁ、、、。

私のような不動産業にかかわっている人に限らず、どんな仕事でもそうですが、相手があって取引が成立するのですから、相手への気遣いができないなんてホントバカだと思います。
あぁ、また本音を言ってしまった、、、、、、(笑)

なるほど!の営業マン

もう少し相手の事考えて電話かけたらどうなの、、、って感じがしたよ~(笑)

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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