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老後も働けば暮らしは安定できる。というお話し【府中市の不動産屋さん】

府中市『不動産 売買・終活・相続の先生』が綴る本音満載ブログです!

喜ぶご夫婦
目次

目標、月収8万円!

月収8万円を稼げば、蓄えを温存できる。
そんな記事があったので私なりの文言に変更してお届けいたします!

最近では多くの人が60歳の定年後も会社の再雇用制度を利用して65歳まで働くようになりました。
すでに70歳まで働けるようにしようとする動きがあり時代は変わりつつあります。
私は65歳といわず、生涯現役の気持ちを持って体が元気なうちは働き続ける方がいいと思います。
その理由は、働く期間が長ければ長いほど、貯蓄や退職金の取り崩しを先延ばしすることができるし、安定収入があるし、体を活動させることで健康と人間関係も構築でき、社会の一員として気持ちも健全になります。

手持ちの金融資産を運用等で増やしながら生活ができればベストですが、超低金利の日本では定期預金ではほとんど増やせません。
かといって、株式などで運用すると逆に減らしてしまう場合もあるかもしれません。
なので、一番確実なものは、少しでも働いて収入を増し、金融資産の取り崩しをなるべく先延ばしする事ではないかと考えてしまうわけです。

会社の再雇用が終わる65歳以降どうする?

がんばるおじさん営業

会社の再雇用が終わる65歳以降をどうしたらいいのか。
多くの人は不安に思うかもしれませんが、それは杞憂(きゆう)に終わる可能性があります。

毎月8万円程度の収入を得ることができれば、老後の生活はそんなに心配する必要がないようです。
これは良いお話しですね。

現役時代は月収8万円ではとても生活していくことはできないと思いますが、子育てが終わったリタイア後は全くといっていいくらい状況が異なります。

65歳からの収支が一体どれぐらいになるのかを見てみましょう。

総務省の2017年「家計調査報告」によれば、高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの世帯)の毎月の家計収支は、実収入の平均額が20万9198円でした。
無職ですからこのほとんどは年金による収入です。

これに対し、支出の平均額は26万3717円となっています。
すなわち、5万5000円ほどの赤字です。
これに加えて臨時の支出も2万円ぐらい上乗せし、少し余裕を持たせておくと、理論上は毎月8万円ぐらい働いて稼ぐことができれば、生活に不安はないということになるみたいです。

月収8万円の収入があれば多くの蓄えは必要ない?

電卓

毎月8万円は年間にすると100万円弱です。

もし、全く働かなかった場合は、退職金や自分の蓄えの中から100万円を取り崩していかなければなりませんから、60歳から90歳まで30年間だと合計3000万円のお金が必要になります。
何らかの形で働いて月8万円の収入を得ることができれば、60歳の時点でそれほど多くの蓄えがなくても生活していくことは可能です。

夫婦2人暮らしであれば、2人で8万円を稼げばいいわけですから、かなり気持ちの面では楽になります。
さらにもっとハードルを下げる方法があります。
それが保険の見直しです。

公益財団法人の生命保険文化センターの2015年度「生命保険に関する全国実態調査」によれば、世帯主が65~69歳の世帯が年間に払い込んでいる生命保険料の平均額は33.9万円です。
結構な額ですね。
月額にすれば3万円弱ですが、この年齢になれば子供も独立している事が考えられるため、生命保険料はそれほど必要がない可能性があります。

働ければ健康や精神面でも良い影響があります

このほかにも家計の無駄をなくせば、月に2万円程度の支出を減らすことはできるかもしれません。
こうして考えていくと、稼ぎは月3万~5万円でもなんとかなりそうです。

このくらいの収入を得ることはそれほど難しくないと思います。
資産運用に頼らなくても、働くことで老後の暮らしは安定させることができるのです。
なんだか安心しますね(笑)

働けば働くだけ退職金に手を付けず残すことができます。
将来、健康が悪化して介護の必要が出てきたり、有料老人ホームに入ったりすることを考えると、できるだけ自由にできる現金や預金は温存しておいた方がいいと思います。
それにのんびりとでも働くことができれば、健康や精神面でもプラスの影響はあると思います。
何歳になっても人から必要と認められることは、豊かな老後を送るのにとても大切なことだと思います。
夢を持って自分なりの幸せを謳歌してほしいと思います!

まとめ

笑顔で提案する営業マン

実際の収入は家庭により違います。
年金の積み立ても人によって違いますので、
上記のようなシミュレーションを個々にしていただき、ご家庭ごとに無理のないプランを作ることが大切です。

決して無理をせず、気持ちに余裕を持てる仕事で生涯を通じて人の役に立ち、自分を成長させることができれば、それって素晴らしい事だと思います!

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