
不動産売買契約の『買主名義変更』のこと
先日、不動産売買契約(土地)の契約をさせて頂いたお客様がおりました。
土地購入を3名の共有で不動産売買契約を締結したのですが、資金計画等ちょっとした齟齬があり、後日、土地名義をひとりにしたいとの申し出がありました。
そんなとき、どうすればよいのでしょうか。
契約者名義変更の覚書で対処

『契約者 A様 B様 C様』
この共有名義を『契約者 A様』にする覚書を作成し、名義変更すれば良いのです。
変更する際に注意することは、
1)原契約の旧買主の債権債務を新買主が全て継承する事
2)今ままでに行った行為も含め、全て新買主に責任が継承される事
上記の2つに問題がなければ、覚書を作成すれば完了です。
なぬ~。コロナ陽性かな。

さきほどA様に覚書を届ける前、お電話を差し上げると、お出になりません。
そして、数時間ほどたって折り返しのご連絡を頂きました。
A様「留守電聞きました。ありがとうございます。実は息子が39度の熱を出してまして、多分1週間くらい外に出られないんです。」ということだったので、返送用のレターパックを同封してA様ポストに投函させてもらいました。
なるほど、深くは聞きませんでしたが、コロナウイルスかもしれません。
お子さんや家族の健康が一番なので、お大事にしてほしいなと思います。
最近、私の知り合いなどでも、数名がPCR陽性になっていて、1人は、ほぼまったくの無症状で「こんな状態で自宅待機ってありえん!」と言っていましたが、もう一人は高熱が出ていて「熱が引かなくてつらいっす、、、」と言うことでした。
人によって、症状の差がかなりあるようで、PCR陽性ってどんな基準なんだか、まったく意味不明です。
私個人はPCR陽性者を隔離することに疑問を感じるところですが、世間ではPCR陽性者が増えたということで、驚き慄いている感が満載なので、医学の知識のない私は偉そうに言うこともできず、それでも疑問を感じざるを得ません。
コロナ騒ぎからすでに2年半も経過しているのですから、いいかげんにしてもらいたいというのが私の本音ですが、そんな私の小さな声は世間には届きません(笑)
無理せず、お大事に

コロナウイルスに限った事ではありませんが、病気になったときはお大事にしてほしいなと思います。
私ができることは限られていますが、できる範囲でサポートしていきたいと思っています。
今日も『1on1面談』

と言うことで、今日は新座市のかたと1on1面談です。
以前、新築戸建を購入したいというお客様と一緒に、新座市の新築戸建のご案内に行き、喜んで購入して頂きました。
もはや、私にとって新座市は『マイ庭先』です(笑)
だんだんと営業範囲が広くなり、府中市専門で独立起業した私が、いつの間にか全国専門になる日は近いのかもしれません。
さすがに全国専門は無理かもしれないけど、、、(笑)
不動産売買の名義変更や契約内容で不安がある方へ
不動産売買では、買主様・売主様の名義、共有名義、契約後の変更、相続人やご家族との調整など、事前に確認しておきたいことがあります。
小さな変更に見えても、契約内容や責任関係に関わる場合があります。
府中市周辺で、不動産売却、相続不動産、共有名義、空き家の整理について不安がある方は、売却を決める前の段階でも、まず現在の状況を整理するところからご相談いただけます。
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不動産売却相談
販売方針を見直し、当社での販売活動に切り替えた後、1.5億円から1.8億円で成約した実例もあります。
相続・空き家の相談
相続した実家、空き家、共有名義など、すぐに決めにくい不動産の相談はこちら。早めのご相談がおすすめです。
売却前に確認したいこと
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本音で書いたブログ
不動産売却・購入・相続で気をつけたいことを、代表の松田が本音で書いています。少し雑ですが、笑って読んでいただけるとうれしいです。
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