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S(納戸)ってなんのこと?【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

不動産の物件資料を見ていると、こんな表記がありますね。
2LDK、2LDK+
これ知らない人が見ると、LDK以外に二間しかないのね、、、。となるかもしれません。
実は、3LDKとそん色ないことがあります。

(これ本当は納戸表記かな?)
S=納戸とは、、、。
住宅において日常使うことの少ない物や季節によって使わなくなる物などを収納しておく部屋。江戸時代以来の農家では、寝室を納戸とよんでいる所が多い。近代の住宅では、あまり使わない物を収納しておくための部屋を納戸とよび、通常三畳程度の部屋の壁面に棚をつくるのが普通である。(ヤフー百科事典から一部抜粋)
つまり、納戸と記載があれば、人が住む部屋じゃない印象がありますね。これが通常だと思います。
しかし、建築基準法上の納戸というのは、公正取引委員に認定された規約によると、開口部(窓など)が不足していて採光や通気性が十分確保されていなかったり、天井高が低いことなどから、建築機基準法で言う「居室」の基準に適合しないものを「納戸等」と表示するよう定めている。(ウィキペディアから一部抜粋)
要するに、窓の大きさ等が規定より小さいから「居室表記できないだけで、生活するにおいては居室と変わらないものがある。」ってことなんです。

だから、2SLDK=3LDKとしての利用の仕方ができるものも充分にあるってことです。
1SLDKだって=2LDKとしての利用ができるものもあります。
時には、2LDK+2Sってのもあります。これは、4LDKと変わらないんじゃないのってことも???
なので、先入観を捨てて、まずは物件を見てみましょうねってことになります。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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