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安く買いたいけど迷うときもあります【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

購入を検討している方は、できる限り安く買いたいと思っていると思います。
当然ですよね。私も買う立場になれば同じ気持ちになりますからね。
昔からそうですが、何かものを買うときに「これ、本当に今必要なのか?」って1度、考えるんです。
同じような商品で110円と130円のものがあれば、おおよそ迷うことなく110円に手が伸びます。
私はそういう人です(笑)。せこいでしょ?

だから、不動産という高額物件を購入するお客様には少しでも安く買えるチャンスがあれば、安く買ってほしいと思っています。(本音。)
だけど、売主様は安く売りたいと望んではいないはずです。
私が売る立場なら、それこそ5千円でも1万円でも高く買ってほしいです。
だから、お客様から私への依頼の種類によって、対応が違って当然なわけです。私も人の子ですから(笑)。
しかし、一貫していることがあります。それは、私がお客様利益を最優先に考えていることです。

売り出し始めた物件の多くは、売主様が価格交渉されても損しないように高値を付けていることが多くあります。
それが仮にわかっていても、どうしても欲しいという方はその金額で購入されます。
しかしながら、ご予算がありますので、なかなか現実的には難しい方も多くいらっしゃいます。
つまり高すぎる価格での売却活動は芽が出ることは少ないとも言えます。
期間が経過すれば、価格変更されることが多くあります。
その下がる時はねらい目です。
場合によっては価格変更が2回目くらいでも良い場合があります。
本当に欲しいと思った不動産なら多少高くとも購入して損はないと思います。
向こう何十年という期間、納得して生活できるのですから。
でもそこまで魅力を感じなければ、価格交渉してこの金額にならなければ見送る!事も必要ですよね。

私は、信念を持って、お客様の利益を考えご説明と行動をします。
最後の決断はお客様がしてください。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • 決断はお客さんがする!、それを強調されてますね。決断できるようにしてあげるのも仕事なのでは?ほんとにお客さんにとってその物件がいいと思ったのであれば、決めましょう!と言うほうがいいような気がしますけどね。アドバイスだけされて、「後はお客さんが決めてください」じゃどうなんでしょう

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