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不動産相談。現実を直視する勇気【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

私の仕事柄、いろいろな不動産売買の案件を経験してきましたが、その時々で、厳しい出来事に直面することも多々あります。
そういった時、私は色々なお話をします。半日かけるときもあります。
普通だったらこんなにアドバイスをする事はありません。
1案件にそんな時間をかけてなんかいられませんし、もし上司がいたら絶対に怒られますからね(笑)

お客様につらい現実をご説明しなくてはいけない時もあり、私だって辛い気持ちになることがあります。
この前なんて話してて涙が出そうになってしまった。(人間味あるでしょ。つい感情移入してしまうのが欠点(笑)。)

営業マンならお客様の相談を聞いて、これはダメだな、、、、と思う時がフツーにあると思います。
そんな時に「大丈夫です。何とかなります。絶対私が何とかします。安心してください。」と言うのは親切とは限りません。

この言葉が何かに裏付けられて安心できる話しだったら良いのですが、裏づけがないその場しのぎの言葉であれば最悪です。
媒介契約を取得するためのトークだったり、金融機関さんや税理士さんのアドバイスだったりもして、畑違いは引っ込んでてほしいと思うこともあります。
なぜ引っ込んでてほしいのかと言えば、畑違いで的確なアドバイスとはとても思えないことが多々あるからです。
売主様と買主様のことを真剣に考えてくれているなら、こういった中途半端なアドバイスはするべきではありません。場合によっては、間違った方向に進んでしまうこともあります。

間違っているかどうかは結果論でしかありませんが、今考えられる中で一番の最善と思われる方法を選択することがより正解に近づく方法だと思います。
例えば、1+1=2は常識ですが、人生においては3や4や5が正解の時があります。
失敗は成功の母といいます。
失敗は私もたくさんしてきましたから失敗はイヤですけど、失敗は生きている限り無くなることはないと思います。

何歳になっても失敗から学ぶことは多いです。
生きている間はいつも人生の旅途中です。そこが終点ではありません。

再スタートの考え方、やり方によって、その後の人生は素晴らしく輝かしいものになるのではないでしょうか。
不動産取引終了後も何らかの形でその方にお役にたちたいと思っています。

ブログを書きながら涙腺が緩みます、、、。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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