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融資承認が取れない時、その原因の確認先【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

私、悩み落ち込んでいます

不動産を購入したい!

そんな時はほぼ全員が住宅ローンを利用することになりますが、残念なことに当社のお客様でも数人の方で住宅ローンの承認が取れないことがありました。

その原因として下記のようなことがあるようです。

●収入が審査基準に達しない。
●借りたお金の返済支払期日を大幅に過ぎてもなかなか払わなかった履歴がある。
●借りたお金を返済せず、踏み倒して逃げた履歴がある。などなど、、、。

融資が通らない場合、いくつか理由があります。
金融機関担当者でも、その理由は知ることができないらしく、金融機関に理由を聞いたとしても、あ~言ったり、こう言ったりで、とにかくちゃんと教えてもらうことができません。
とはいえ、何が原因かわからなければ、住宅ローンを利用して購入を検討される方にとっては困るわけですから、その確認方法がわからないのも問題です。
ということで、
一般的には下記より、その原因となっているだろう理由を探ることができます。

はい。こういうことです!と説明する営業マン

ハイ、こちら!CIC指定信用情報機関
https://www.cic.co.jp/
買い物代金の立て替えを行う信販会社(信用販売会社)やクレジットカードの利用履歴が記録されています。

JICC日本信用情報機構
https://www.jicc.co.jp/
消費者金融会社や保証会社・リース会社などを利用した方の個人信用情報と、クレジットやローンの返済履歴、支払状況、利用残高(現在借りている金額)などの取引履歴を管理しています。

KSC全国銀行個人信用情報
http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/open/
ほとんどのクレジットカード会社はCIC、JICCのデータを参照して審査を行いますが、アメリカンエキスプレスや三井住友カードなどの銀行系カード会社が発行するクレジットカードの審査ではKSCの情報も参照します。

上記の3つのサイトで確認ができますので、何が原因なのかしっかり把握しておくと、その後の対策も立てやすいのかもしれません、、、。
(信用情報取得は有料です。無料ではありません。)
借りたら期限を守って返すのはごく普通なことですが、普通のことを普通にやっていくことが金融機関からの信用につながります。
住宅ローンを組みたい方は、金融事故をしないことが大切です。
たまに聞くのは携帯電話の支払い滞納です。毎月たった数千円程度の支払い滞納で住宅ローンが組めなくなる方がいるそうなので、本当に注意しましょう。
たかが数千円のことですが、その行為が重いと判定されると理解してください。
いざという時、ほんとにシャレになりません、、、。

私、悩み落ち込んでいます

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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