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マンションの下見  管理人怒る!(ガンダムのタイトル風に読んでね)【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

他の不動産仲介会社のことは詳しくは知りませんが、当社の場合、お客様にご紹介する物件は事前に下見をすることがほとんどです。下見することでリアルタイムな良いとこ悪いとこがわかります。
ということで、昨日マンションを見に行きました。

かなり以前から、黙って敷地内に入って写真を撮ったりうろちょろする人がいるらしいので、
管理人さんがうるさくなっているのを知っていますから、必ず挨拶をしてから敷地内をチェックをするのです。

昨日のマンションの管理人さんは最悪でしたね。
通常の挨拶(物件の資料も見せています)をして、敷地内を確認したいと尋ねたら、

何号室?
売りに出てる話し聞いてないね。
ここに名前書いて。
あんた、もっとちゃんと枠の中にしっかりと書けよ!
名刺だして。
携帯電話教えて。
あんた、常識ないね。
あんたのその笑い方!人を小馬鹿にしてんのか。
ちょっと待て!管理組合を呼ぶから待ってろ!

骨子としては敷地内の駐車場、駐輪場や管理状態をちょっと見せてほしいだけのこと。
何でここまで感情的になるのかが、まったくわからない。

約10年ほど不動産仲介業に従事していて、要領はわかっているつもりだけど、私の話しをすべて逆手にとって、これだけ悪意を持って、質問をされたり、受け止められたりすると、いい加減にしてくれよと思いますよね。
普通の管理人さんは我々の事情を簡単に理解してくれるんですけどね。

こんなくだらないことに時間を割くんだったら、しっかりと管理業のほうをやってくださいよと思うわけです。

管理人がこういう態度を取るというのも、不動産仲介業界のイメージがまだまだ原因なのかもしれませんけどね。
しかしひどい管理人だったなぁ、、、がっくりだな、、、。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • 厄介な人にあっちゃいましたねー!管理人の人こそ常識ないですねー!そんな人はデコピンしてやった方がいいですよ!

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