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不動産購入後、ずっと支払うものとは?【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

 住宅ローンを組み不動産を購入すれば、必ず返済が完了するためその後は生活は楽になります。これは、賃貸にお住まいになっている方との決定的な違いですね。
しかし、不動産を所有している限り、支払い続けなければならないものがあります。
それが「固定資産税」と「都市計画税」です。

車両を所有していれば「車両重量税」・「自賠責保険」などがかかるのと似ていますね。
課税されるのは、土地と建物おのおのですが、軽減といったものがあることは知っておきましょう。
(土地)200㎡までの部分は固定資産税は1/6、都市計画税は1/3
200㎡を超えた部分は固定資産税は1/3、都市計画税は2/3 
(新築)固定資産税額が新たに課税される年度から3年度分は1/2(3階建て以上の耐火・準耐火建築物は5年度分)となっています。

ポイント
土地は消費財ではないので価値の変動が少ないため支払う税額もあまり変わりません建物は消費財であり毎年減価償却していきますので、年々支払う税額は下がっていきます

何となくイメージできましたか?
ちなみに、府中市の固定資産税は「課税標準額×税率1.4%」、都市計画税は「課税標準額×0.2%」となっており、それに上記の軽減を加味するんですね。

府中市は税金が安い!ってよく言われます。
実は、この税率は近隣他市とほとんど変わらないんです。では、なぜ安いと言われているのかというと、納めている税金に対しての還元率が100%を超えているのです。そのため、市民に対する行政サービスが群を抜いているとまで言われます。道路とかを見ても隣の市に入ると舗装が変わるなんて言われることもあるんですね。それらの理由は、市内に大企業がたくさんありますよね。その法人さんたちが法人税をしっかりと納めてくれているからなのです。(多分ほかにも理由があると思います。)
ありがとう、サントリーさん!ありがとう、東芝さん!ありがとう、JRAさん!、、、あと省略(笑)。

注意:適用要件等細かいことがありますので、ここに記したものはおおざっぱなイメージとしてざっくりと覚えておくといいと思います。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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