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お家購入後、隣接地の建設反対。みっともないです【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約20年 松田の本音ブログ

建設反対!
目次

自分勝手が見苦しい建設反対運動

ある記事を見て思うところがあったので書いてみました。
自分のお家の南側に、大きなマンションが建築される。
そうなると、決まって大反対する人が多数でて、反対運動やら反対抗議のノボリをつけたり。
あれ、本来、正当な抗議なのでしょうか?

一言でいうと、
無知だからこそ反対しているわけで、
自分の馬鹿さかげんを自ら積極的に世間に知らしめて、
己の恥をさらしていると言ってもおかしくはありません。

建設反対 やってもムダ

首を左右に振る人

を建築する時には、建築基準法という法律を考慮して、その法令に則って建築の許可を取ってから建築をするのですから、建築基準法に合致する建物であれば、その建築に直接関係のない第三者が反対をしたところで、その抗議は全くの無駄です。

訴えを起こす人はこう言いたいのでしょう。
日照権が阻害され日当たりが悪くなる!眺望が悪くなる!資産価値が下がる!
(==;)はいはい。
それ以外の不平不満は何かないですか?

こういうことを言う人は、本当に自分勝手。
建築する側は、法令に則って建築計画を出しているだけです。
わかるかな?(笑)

反対する人は、自分の権利しか言わないのかね?
建築をする側にも法律が認める範囲で建築する権利があるのに、そこは無視するのです(笑)

建築反対運動をされた人が嫌な思いをしているのか気が付かないのかな?
反対する人は、自分を中心に地球が回っていると思っているんじゃないかな(笑)
そう思えて仕方がありません。

まつだ

また本音を言ってしまった、、、(笑)
そんなに訴えたければ、都知事か市長に訴えればいいのですが、どうせ相手にされないだろうし、その結果どうなるか簡単に想像できますよね(笑)

無駄に反対する人は、大人としては、ちょっと見苦しい

おこる旦那さん

お隣に背の高い建物が建築されると自分のお家の陽当たりが悪くなるから、建築反対!!!

法律を遵守して建築している側からすれば、反対意見を出されることのほうがおかしいのです。

不動産を購入する場合には、そのような法令があることを知っていないといけません。
相続で承継した不動産なら、貰えただけでもラッキーです。
建築基準法を知らない無知の人のために、法律的に問題を起こしていない人たちが、建築できる権利を放棄する理由なんてありません。
だから、無知は困るのです。
建設反対をするなら、それなりの根拠を示してくれないといけません。
心情的に反対するだけでは、誰も相手にしてくれません。

反対するだけ「お金と時間のむだ」

トラブルが起こると裁判するぞ!とすぐに言う人がいます。
そんなに裁判したいなら、どうぞご自由に、、、という話しです。

裁判したところで勝てる根拠を提示しなければ絶対に勝てないのですから、どうぞお金を無駄遣いしていただければと思います。
裁判をすれば、たいていは弁護士に費用を払って時間をかけて裁判所に出頭して相手とけんかをすることになりますが、何の得があるんでしょうね(笑)
冷静に考えて、どうあがいても建築されてしまうという事実を、素直に受け入れるしかないのです。

素直に受け入れる。
事実を謙虚に受け止める。
これが出来なきゃ、大人としては見苦しいだけだです。

不動産購入をする時の注意点

ルール

将来、くだらない反対運動をしないで済むためには、不動産購入をする時に、対象不動産やその周辺の都市計画をしっかりとした説明を受け、十分に納得して購入することです。
不動産購入前の「重要事項説明」を受ける時、説明内容がわからない場合には、ちゃんとわかるように説明してくださいと言うべきだと思います。
それを怠って、後からこんな喧嘩をしても仕方ないのです。
(ほんとは、不動産仲介営業マンがわかりやすく説明すればよいのですが、契約ノルマ優先で対応されるとデメリット情報は積極的に教えてくれません。)
不動産購入の時点で、こういったトラブルの芽は摘んでおきましょう!

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 建築者からしてみれば「法律を守っているから問題ない」と思うだろうが、実際は近隣の住民の理解も必要。自宅の隣に高層マンションが建てば圧迫感、日当たりの問題も起きてくる。
    そういう住民に対し、「みっともない」とか、「見苦しい」などと言うのは、それこそ相手を思いよらない傲慢な人間だと思う。

    • コメントありがとうございます。
      こういった記事は、全てのシチュエーションに合致することはできませんので、その人の置かれた立場によって解釈が異なることは理解しておりますし、いろんなお客様からの相談を受け数多く弁護士に相談した結果、感情論よりも法律のほうが強いことを痛感させられた身として、あえてこういった内容にしております。

      『不動産購入をする時の注意点』について、後悔しないように宅建業者にしっかりと質問して、将来、自分が困る側にならないように立地や周辺も良く見て検討しましょうね、ということが伝われば、この記事は成功だと思っております。

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