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シニアライフカウンセラー上級に合格しました【府中市の不動産屋さん】

シニアライフカウンセラー上級資格認定書
目次

シニアライフカウンセラー上級試験に合格しました

約3ヶ月ほど前から加入している一般社団法人シニアライフサポート協会の『シニアライフカウンセラー上級試験』に合格しました。

ぱちぱちぱち。

テキストと動画を見て、試験はオンラインでやります。
私が困ったのはお金の計算です。介護保険など普段携わらない分野があり、結構難解でした。
今後相談を受けたりする際には、テキストを再チェックしつつ、間違いのないアドバイスをしていきたいと思っています。

一般社団法人『シニアのサポート』を設立をします

当社では一般社団法人を立ち上げて、シニアライフのサポートを行っていく予定ですが、まだまだ準備不足なので、すぐに立ち上げることができません。
一番の問題は『人材問題』です。

昨日、自分の兄弟(双子の弟)にシニアライフサポートの件を話しました。
弟は親の介護のことがあり、今熱心に親のサポートをしていますが、その経験がシニアライフサポートに存分に活きるはずだと私は思いました。
親を想う気持ちと同等に社会貢献ができ、同時に仕事にもなり、様々な人に直接喜んでいただけることができれば、これほど素晴らしい事はありません。

今までの経験、趣味、楽しみ、やりがい、生きがい、そういったことが全て両立できれば、まさに天職です。

不動産業とシニアサポート

喜ぶご夫婦

不動産業は、社会に必要な業種であり、不動産無くして人生を語ることはできません。
不動産がなければ、全ての人が路上生活者になってしまうもの、、、(笑)

『人生は、不動産とのおつきあい』と言っても良いかと思いますが、ご高齢になると様々な問題が発生します。
多くの人は、30才台の時は、自分の老後など想像ができません。
子育てをする、自分の筋力が弱る、世代交代する、孫ができる、親が死ぬ、、、、etc
良い事は素直に受け入れることができますが『負の現象』はどうもタブー視されている感がありますし、終活や相続について話しをするのは親に失礼だ!みたいな、よくわからない感情があるようなので、どうしてもすべての対応が後手後手になって、突発的に困る方が多いように思います。

人間はいつか死ぬ時が来ますが、人それぞれ、どのタイミングで死が迎えに来るのかわかりません。

なので、ある程度のご年齢になったら『終活』が必ず必要になります。

私は、この東京都府中市で高齢者のみなさんを助けることができる不動産やさんになりたいと最初から思っていました。
なので、私の兄弟のタイミングなどもありますが、昨日一緒にシニアライフサポートをする事を宣言しました。

シニアライフサポートをするにあたり

相談を受けています

シニアライフをサポートするにあたり、様々なことがあります。
私が所属する一般社団法人シニアライフサポート協会は全国組織であり、当社はどちらかというと初期メンバーに近い立場なので、全国のたくさんの仲間とたくさんの知識と経験を共有しながら、たくさんの学びをし、お互いに協力をしあって、地域の困っているご高齢者の皆さんをサポートするための知識を吸収して、サポートします。

現在考えているサポートは、こんな感じです。

1)日常生活サービス
2)身元保証制度
3)相続登記手続き・家族信託・後見人制度・遺言etcサポート
4)生前整理、遺品整理、貴重品買取サポート
5)老人ホーム等のご紹介
6)空き家管理
7)不動産処分(対象地域は東京、千葉、埼玉、神奈川をメインに、その他案件により対応)
8)葬儀の連携
9)地域との連携

などなどです。

まだまだ、検討の余地が沢山あるのですが、今のところ、上記1~8を検討しています。
一般社団法人は3人で立ち上げるつもりですが、まずは社団法人を設立せずに個人会社として業務を行っていくべきか悩んでおります(笑)

これから、まだまだ悩みは尽きなそうです(笑)

頼みの綱は、私の「双子の弟」でっす

サッカー少年

私の弟は、手前味噌かもしれませんが、過去、一緒に仕事をしていた時期がありまして、その時は営業はしっかりできておりましたし、異なる職業になってからも、弟は自分で経営し頑張っておりました。

なので、人との対応については問題ないと思うわけですが、シニアサポートの知識面は未熟なはずなので、これから時間をかけて学んでいただこうと思っています。

といっても、時間をかけている場合でもないので、突貫工事的に、ガンガン知識を吸収してもらいたいと思っています。
学びについては、シニアライフサポート協会のグルコンにガンガン参加してもらい、たくさんの学びを吸収し、知識が多くなればなるほど、様々なサポートができるようになります。
私が今のところ、業務過多なので、自分が動こうにも動けませんので、私の代わりに弟に動いてもらえれば、私の1馬力が2馬力、3馬力になるはずです。様々な対応をして府中市の皆さんを中心に対応し、社会貢献をバリバリしていきたいと考えています。

『我が親』の願い

大満足のご夫婦

私は双子の兄弟ですが、弟とは、小学生、中学生、高校生まで学校が一緒でした。
我が親は「社会貢献ができる様な仕事を、兄弟で一緒にしてくれたらうれしい。」と言っていました。
なので、もし、一緒に仕事ができて、たくさんの人に喜んでもらえるようなサービスを社会に提供できれば、我が親はとてもうれしいはずです。

そういったこともあり、私自身、できれば弟と一緒にシニアサポートで一緒に関わっていきたいと思っています。

しかしながら、30才くらいの時から、進んだ道が違うので、相当気合を入れて勉強しないといけないはずです。
弟は、ある意味、根性はあるので、やると決めたらとことんやってくれるはずなので、めっちゃ期待します。
人それぞれ考え方が異なりますが、社会に貢献するという根っこの部分がしっかりしていれば、どうにでもなります。

私が、より良いサービスをみなさんにしようと思えば、弟に業務に関して本音を言いますし、態度、言動、行動についても耳が痛くなるようなことを言うかもしれません。
しかし、弟(他の人)を否定をするわけではなく、ありのままの事実を話して、理想とする結果が伴っていなければ、それをどうしたら解決できるのかを共に考え行動していくためです。

いい年して、親の願いをかなえるというのも野暮ったいと思う人もいるかもしれませんが、人それぞれの考え方ですし、親を大事にする精神は、人として大切なことだと思います。

シニアライフカウンセラー上級で、ようやく入口に立ちました

シニアライフカウンセラー上級に合格したことで、ようやくシニア対応の入口に立てた気分です。

不動産業で言えば「宅地建物取引士(以後「宅建士」)」になることができて、ようやくスタート地点に立ったのと同じです。
宅建士になったから偉いという事はまったくなく、ようやくお客様に対し、不動産の基本的なことを話せるようになったくらいの力量しかありません。

シニアライフカウンセラー上級に合格したとしても、例えば地域包括支援センターで働いている人や、市役所の福祉課で働いている人からすれば、知識はまだまだ足りないかもしれません。
そのように、自分の現実を謙虚に受け止め、これからも、どん欲に知識を学び、社会貢献をしていきたいと思っています。

わいわいアットホームとつながりたい異業種のみなさんを募集しています

喜ぶ営業マン

当社は、様々な業種の方とつながりを持ち、当社ができないサービスを共に協業・協力して、お困りの人を助けてあげられる存在になりたいと考えています。

府中市以外でも連携したいのが本音ですが、
特に、東京都府中市で協業できる方を最注力して募集しております。

協業できる方がいらっしゃったらぜひご連絡下さい。
協業できそうな方がお知り合いにいらっしゃたら、19年前から正直不動産を貫いてきた不動産やさんがいるよ!とご紹介ください。
皆さんの期待に応える努力を怠らない不動産やさんの「松田」です。

どうぞ、よろしくお願いいたします!

最後までお読みいただきありがとうございまっす。

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みなさまの一言がとても励みになります。


いつも本当にありがとうございます。

シニアライフカウンセラー上級資格認定書

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