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今日は、リフォーム見積もりと、書類がない!!の訪問(笑)【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

今日は、ホントは休日なのですが、お客様購入物件のリフォーム見積もりの立会いに行ってきました。1時間半くらい、大工さんと一緒にしっかりチェックをしたので、大工さんからいろいろと良い提案がありました。

お客様からいくつかの要望があったので、それに合わせて複数の見積もりを出していただけるという事で、とても安心な見積もり作業です。その見積もりでどういった工事内容を選ぶか決めるのはお客様なので、こちらから一方的な押付けにならないようにという配慮をした見積もりになっているわけです。

ですので、納得されての施工になるかと思います。その立会いの最中、先日、物件のお引渡しが終わったお客様より連絡がありました。「登記完了後の「登記識別情報通知」がないんです、、、。」

見積もり中の場所とお客様の家が近かったので、これが終わったらすぐご自宅に伺いますね。とお話しをして、その後ご自宅まで訪問すると、「登記識別情報通知」はあったので良かったのですが、添付の謄本がありません。ご本人は受け取っていないというので、所有権移転登記手続きをした司法書士に連絡をすると同封したと言います。
なので、もう一度再確認をしたところ、まったく違う場所に閉じこんでいました(笑)
お客様と私で大笑いです。

「良かった良かった。あ~良かった。」と言いながら、少し落ち着いたようで、「冷たいものでもどうぞ!」と言って、アイスコーヒーを入れてくれました。
「お休みなのに、すぐに来てくれて本当に助かったわぁ。普通は、不動産取引が終わったらこんな風にしてくれないんでしょ?」って言われたのですが、たしかに普通の不動産会社なら、わざわざ訪問までして対応はしないでしょうね、と思いました。

とりあえず、訪問後5~6分程度で解決したので、これで安心です(笑)。

前回お伺いしたのが、約1ヶ月前で、その時にはまだ段ボールが山になっていたのですが、その後すっきりと整理整頓されていて、とても綺麗になっていました。

これは、自慢できるなぁと思うくらい、額とかもセンス良く飾られていて、とても良かったです。不動産取引が終わっても、こうやって笑顔で対応ができるのって、楽しいですよねぇ。

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

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