「子どものため」と考えている親?

今日の朝、東洋経済のニュースで、自分のお子さんを大切にしている親の記事がありました。

 

それを読んで、この親、ホントバカ。

そう思いました(笑)。

(あぁ、本音ですみません、、、、(笑))

 

一応、これは私個人が勝手に思っていることなので、不愉快に思う方は読まない方がいいね(笑)。

ーーー

親は、子供よりも先にこの世を去る事が多いでしょ。

だったら、親が子供に対して何を残してあげると良いのかなと、真剣に考える事って必要だと思うんです。

 

私の場合、

自分で考える力を身につけさせる。

自分で解決できる力を身につけさせる。

相手の事を想える気持ちを身につけさせる。

 

これが重要だと思います。

 

 

いい迷惑だよ

親が良かれと思ってやっている、子供への過保護

あれダメだと思うね。

 

「保護」は時と場合に応じて絶対的に必要なのはわかります。

当たり前のことです。

 

しかし、過保護すぎるというのは、どうかしていると思うのです。

 

私も親に対して、いいかげんにやめてくれよ。と思ったことが数多くあります。

そのたびに、親を嫌いになったものです。ほんとに。

(すま~ん(笑)。)

 

だってさ、社会人になっても、あーだこーだと言うわけ。

親としては子供がかわいいからという気持ちなんだろうけど、

少なくとも、そう言われている私はうれしい気持ちにはなれませんでした(笑)。

 

親がする「子供へのいきすぎる過保護」。

私には、「子供の将来を不幸にするため」の「親の努力」に見えて仕方がありません。

 

 

いきすぎる過保護は、子供の成長を止めると思います

過保護に育った子供は、危機管理能力が乏しくなるように思います。

人への対応力が乏しくなるような気がします。

自分で考えることをしなくなるような気がします。

物事から逃げ出せば親が解決してくれると思うかもしれません。

 

何か問題があると、親が出てきて解決させようとするからです。

それが子供の時から日常になっている、当たり前の光景だからです。

 

子ども自身、自分で解決しようとか、解決させるためにどうしたら良いのだろうかといった努力、考え、工夫をすることなく大人になってしまったら、その子はどんな大人になるのでしょうか。

 

どこかの会社に就職し30才になって、会社で問題が起こるたびに、親が解決してあげるのでしょうか。

会社に行って、上司に怒鳴りこむのでしょうか。

 

こうなったら、ほんと喜劇だよね。

うける~、と笑い話にするしかないようにも感じたりします。

 

 

親が子供にしてあげられること

子供は親の影響を受けて育ちます。

 

例えば、自分。

親からこういう扱いを受けたので、こういう事を子供にしてあげたいと思う、と同時に、こういう事はしたくないと思います。

これ。

少なくとも親の影響を受けているわけですよ。

 

自分の子どもが過保護に育てられると、自分で考える事が出来なくなると思うのです。

何らかのストレスにさらされた時、どうなっちゃうのかな。

発狂しちゃう?

どうなるの?

人の道を、人の気持ちがわからない人になっちゃうかもしれない。

 

そう考えると、我が子に対して優しく接すると同時に、一定のストレスを与えて強い心を持てる人間になれるようにしなければいけないと感じます。

人の気持ちがわかる人間。

人にやさしくできる人間。

時には厳しくできる人間。

 

親が助けてばっかりいたら、そういう人間に育つとは到底思えないんだよね。

 

親が子供にできる事っていったら、

子供に強く生きていけるように、子ども自身に、考える力だったり、素晴らしい想像力だったり、強い心だったりを育てる事だと思うんだよね。

その様にきっかけを作ってあげて見守ること、経験させることだと思うんだよね。

 

リアルに、東洋経済のニュースを見て、ほんと思ったよね(笑)。

 

なんだか、よくわからないけど、人の一面しか知らないのに人を批難する人いるでしょ。

あれも、本当にダメだと思うね。

批難をするのなら、ちゃんと相手と向き合って、相手の意見をしっかり聞いたうえで、

感情論にならずに客観的に話しをするべきだね。

 

自分の知識がどれだけなのか知らないけど、物の見方は一つではないのだから、いろんな側面から見て、総合的に判断する目(心)が必要だと感じます。

 

私個人の意見だからね。

 

 

トライアル・アンド・エラー

(コトバンクから引用)

新しい問題に当面した場合、

思いつく方法を次々に試みて失敗を重ねていくうちに

解決するに至る行動様式。

偶然成功した動作は以後繰り返して行なわれ、

失敗した動作は行なわれないようになり、

心理学では学習様式の一つとされている。

 

試行錯誤。

 

ーーーー

 

ね。

これ、絶対に必要でしょ?

それなのに、子供可愛さに、トライアル・アンド・エラーをさせない親いるよね。

そんな育ち方をした子供って、私は不幸に思えて仕方がありません。

 

別にいいと思わない?子供のうちは親に徹底的に徹底的して怒られたって。

 

親が子供に怒る事が10あったら、

その分、

笑いや喜びを20にすれば良いだけじゃないの?

 

子供を大切にすることの発想のちがいとかズレ。

 

あの記事を読んだ私はすごく感じるなぁ、、、。

 

(人によって個性があるので、全てが同じように当てはまるものではないし、過保護という言葉に過剰に反応する人もいるかもしれないけど、「過保護すぎる」と「保護」とでは全く意味がちがうよね。)

 

 

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