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『人を許せない自分』が一番許せない【府中市の不動産屋さん】

府中市『不動産・相続・終活に困ったときの相談窓口』松田の本音満載ブログです!

怒ります
目次

人を許せない自分、、、

この前、YouTubeを見てて興味深い発言をしているアーティストがいました。
その方は御年67才です。
外見からは67才には全然見えず、すごく活力のある人です。

その方が言っていたことは、たまたま私が20才代から感じていることですが、こうやって人生経験豊富な方がそういった発信をしていると、とても共感してしまいます。

お話し相手

俺が若いころは『自分が絶対に正しいと思っていたし、相手が間違っていると思ったら絶対に許さなかった。』

だけど、ある時に気がついた。

人を許せないというのは
『自分の器が小さい』と周りに言いふらしているようなものだ。
自分こそが間違っていた、、、。

『人を許せない自分が、一番許せない』と今は思っています。

ほんと、その通りだと思います。

(もし私が)誰かに対して、何でもかんでも「あんた!間違っているよ。」とか「いやいや、そうじゃない!そういうところがダメなんだ。」なんて言っていたら、どうですかね?(笑)

人として魅力があるでしょうか(笑)
私は、魅力がないどころじゃ済まず、全力マイナス評価だと思います。
こんな人と付き合っていても人生は豊かにはなりません。断言できます。

その結果、、、自分が許してもらえない状況に陥る

上司に説教されています

人を許せない人は、相手に素直な心で謝罪ができません。
というのは、人を許せない人は相手をとことんまで追い詰めるので、自分が間違っていたとき、大々的に赤っ恥をかくことになりかねません。
すると、恥はかきたくないでしょうから意地を張り通すことになるので、よけいに人は自分を許してくれません。
ゆえに、今以上に周りの人から相手にされなくなり孤立するという無限ループにはまっていくわけです。

私は、若い若い若い時に、超赤っ恥をかいて恥ずかしい思いもしましたから、そんな経験はもうしたくありません。
そして人をとことん追い詰めること自体『したくない』のです。

目の前にいる相手は『自分の鏡』です。
人を許すと相手も許してくれます。(たぶん、、、(笑)。)
昨今の世知辛い世の中です。
みんながお互いの立場や状況を鑑み、もう少し相手の立場に立って物事を考えてあげるだけで、どれだけ相手が安心するでしょうか。その結果、自分がうれしい気持ちになりませんか?

人を許すことは、巡り巡って『自分を許すこと』にもなるのです。

つまり、、、。

相手を大切にする努力をする人 = 巡り巡って誰か大切にされる人になれる。

というわけです。
私は、そういった想いを持って不動産業務に取り組んでいますから、何かのタイミングで相手には伝わると思っています。
しかしながら、私の想いが通じない人もたくさんいます。
そんな時は運が悪かった(または、ご縁がなかった)と思い、何を言われてもグッと黙って相手を許しておしまいにすれば良いのだと思います。

相手の問題ではなく『自分の内面の問題』であると捉えることが大切なのです。

完ぺきな人なんて存在しない

がっかり落ち込みます

私は、不動産取引において、お客様に金銭的な大ダメージを与えてしまうような致命的なミスは一度もありません。

もちろん、ちょっとミスというか『うっかり』はあります。
私は幸いなことに、ちょっとしたミスがあっても『松田さ~ん。ここ間違えてますよ(笑)』で済んでしまうことがほとんどです。
もしかすると、私はそもそも完ぺきではないことに加え、人のミスを攻撃することがないし、許すことができるからかもしれません。

不動産の取引で、共同仲介をする『相手の担当者』がひどい時もありますが、それも含めて協力してやっていかなければ、当社のお客様に迷惑がかかるので、うまくやっていく努力が『私』に必要です。

最近あったことは、賃貸の元付業者が賃貸図面をくれないことです(笑)
これには、けっこうまいりました。
1物件だけならまだしも複数物件です。
図面を入手できなくても、当社のお客様には物件資料を送らないといけないので、自分なりに工夫してメールをしましたが、その工夫がかえって火に油を注ぐことになりました。

『なんですか!こんな物件情報見たことがない!こんないいかげんなものを客に出すんですか!もう結構です!』

この言葉をそっくりそのまま物元業者に伝えたいくらいですが、伝えたところで意味はありません。
お客様にとっては私が窓口なので、私がテキトウな不動産業者に映るのでしょうけど、今回のケースは私ではなく物元業者がひどいのです(笑)

こういう時、私は板挟みになるので、ほんと悩ましく(笑)なんとも言えないがっくり感です。
そんな時、できることは一つしかありません。
笑顔の気持ちでお客様の非難を素直に受けとめ、どうすれば喜んでいただくことが出来るのか業務改善をするほかありません。

どんなに努力しても、一人で完結出来ないことがあります。
相手がいるからこそ、何かしらの影響も受けます。
『完ぺきな人間など存在しない』のです。

故意(意図的)なのか過失(うっかり)なのか、これが重要なポイントなんですね。

人を許し、温かみのある人間関係の構築が『自分の人生』を豊かにします

やさしさをあげます

昨今の物価高などが続き、明るい話題もあまりなく、ぎすぎすした人間関係が多いと思いますが、みなさんはどうでしょうか。私は、人並みの生活はできているわけですが(人並みと言うのも人それぞれ解釈が異なりますが)、昔も今もずっと大事にしていることは、自分がどんな不当な扱いを受けたとしても、極力相手を責めないことです。

相手にだって心があり、その人なりに精一杯考え、生きているのです。
人は、一人では生きていけないとよく言いますが、これは事実で、見えないところで必ず誰かが助けてくれています。
そういった見えない人の努力とか存在が我々一人一人を支えてくれていると気がつくことが出来れば、さまざまなことに感謝できるはずです。

けっして、自分は一人ではないし、誰かが味方になってくれるのです。
人を許し、人を大切にする自分を『自分自身が育てる』意識が必要ですし、時に我慢する事は絶対的に必要です。
我慢ができなければ社会では誰も認めてはくれず通用しないのです。

人を許して、温かい気持ちを持って人間関係を築きあげることが、生きていくうえでとても大切であると、私はいつも思っています。

という、松田のひとりごと、、、(笑)

※念のためですが、世の中には許してはいけないこともあります。あしからず、、、。

怒ります

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