住宅購入するときに、誰もが考える頭金。
これって、必要か不要か?
※結論※
人にもよるが、頭金を出さない(0円)ほうがメリットが大きい場合がある。
※では、検証しましょう※
今、住宅を購入しようとしている世代は、やっぱり資金的に余裕がない若年層の方が多いと思います。
もちろん、贈与資金を含め預貯金がたくさんある方は、頭金を出したほうが、毎月の返済額が 少なくなり、余裕ができます。
しかし、現預金等が少ないから、もう少し頭金が貯まってから購入しようとしている方が残念ながら、たくさんいらっしゃいます。
その結果以下のことが考えられるのかなと。
1.いい物件を買い逃す。(不動産は1点もの、売れてしまったら同じ物件は買えません)
2.現在、金利が上昇傾向にあるといわれている。
金利が上がったら、せっかく貯めた頭金以上の支払いが増えることもある。
たとえば、5年頭金をためて購入しても、金利が上がっていたら、その結果として総支払額は貯めた頭金よりも増えることが考えられる。
せっかく貯めても意味がなくなる。なので、金利が低い時こそ購入するべきでしょう。
3.時間がたてば、新居で生活する時間が短くなる。
人生ははかないものです。だからこそ、幸せになるために、早めの行動が必要です。
※住宅購入のリスクについて考える※
1.住宅購入は住宅ローンを組みますので、毎月の支払は必要です。
賃貸住宅では家賃を払わなければならないので支払うこと自体は同じですね。
人間生きている間は家を買っても、借りても、お金を払わなければいけません。
なので、住宅ローンはリスクとして考えることが不自然です。
2.たとえば債務者(多分ご主人?)に万一のことがあったら、団体信用生命保険にほとんど加入しているため、その返済は完済してしまいます。これも、リスクではありません。
3.残るリスクは、病気です。
だらだらと長く続く、闘病生活。これになると大変です。(三大疾病保険というのもあります。)
こうなると、ローンが払えず、手放さざるを得ないことも考えられます。
※住宅ローンの場合、売却することもあり得る。
※賃貸住宅の場合、退去命令が出ることもあり得る。(大家様は慈善事業はしません)
つまり、こういうことがあることも、想定しておかないといけないため、資金に乏しい方は頭金を入れず、「物件価格と諸費用全部を借入し」万が一のために、預貯金を残していたほうがいいですよ。って話です。
( ..)φメモメモ
※結論2※
重要なのは、あなたの年間の収入に対する、年返済比率を守ってさえいれば、心配ご無用ということになるわけですね。
住宅ローンは、リスクとしては、かなり低いものだと、ご理解いただけるかと思います。
私的には、知識なく株を買うほうがよっぽど損だと思うのですが、どうでしょうか?
以前カゴメケチャップの株でも買おうか考えたこともありますよ。
\(-o-)/
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