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「今日書類書いてくれないと困るので」って言われてもこっちが困るって話し【府中市の不動産屋さん】【府中市の不動産屋さん】

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

不動産営業マンに、いきなり突撃訪問されてこんなこと言われた!
こういったことは日本のどこかで今リアルタイムにある話し。

いきなり自宅に訪問してきて「旦那さんはいますか?今日中に書いてほしい書類があります!何時にお帰りですか?」
いきなり訪問してきて、こんな失礼な話しはないよね。
そんな大事な書類に書いてほしいなら、事前にアポイントがあって当然だと思います。
まったく今日中なんておかしな話しです。もっと余裕持って行動してほしいよね。

今17:00すぎなので、もしかしたら23:00になってもかまわないからご主人が帰ってきたら書いてくれ!って感じなのかな。

お気の毒ではありますが、こういった理不尽なことを受けている被害者のみなさんには「おたく(宅建業者)を中心にこっちは動いているんじゃないわよ!」くらいの強い気持ちを持って対応してほしいですね。

一昔前だったら、夜中の1時とか2時とかに不動産売買契約書の調印をしたという武勇伝的な話しがよくあったみたいだけど、今でもあるのかな?
たぶんあるんだろうね(私は経験がないけどね)
それって、お客様からしたらただの迷惑なだけだよね。

「その不動産営業マン、やる気があっていいぞ」って、だれも思わないと思うのは私だけかな?たぶんそうじゃないよね?
不動産業界のイメージが悪くなるから、こういう人は不動産屋さんになっちゃいけないと思うし、それを指示している上司も同じだと思うね。
 もし、今日中に書類を書いてもらえなかったら、その不動産営業マンはお気の毒だねぇ(ちびまる子ちゃん風に読んでね♪)
上司に報告をしたら散々な目に合うんだろうな(笑)

「お前何やってんだ!バカヤロー!なんでこんな簡単な事ができねぇんだよ!お前なんか辞めちまえ!役立たずがぁー!」みたいなこと言われるのかもしれないね。
 かわいそうかもしれないけど、そのような状況を引き起こした不動産営業マンも自業自得なんだよね。

こんな話を聞くと、今、不動産を購入しようとしている方、不動産を売却をしようとしている方は他人ごとではありませんよね。
みなさんだったら、どんな人に担当をお願いしたいですか?

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■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。

【著書等】
●「不動産・相続・終活」のホントのところ
●顧客に寄り添う不動産コンサルティング 問題解決の事例Ⅸ
●ゴールドオンライン(幻冬舎)(全9回連載)

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