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府中市で相続した家を売る前にやってはいけない3つのこと

不動産業界歴 約21年 松田の本音ブログ

それダメですね。 府中市の不動産売却、不動産購入大成功!

相続した家について、「とりあえず様子を見る」「時間ができたら考える」
そうしている間に、状況が悪化してしまうケースは少なくありません。
府中市でも、相続不動産の売却相談では「もっと早く相談すればよかった」という声をよく聞きます。
ここでは、実務上よくあるやってはいけない3つのことを整理します。


目次

■ やってはいけないこと①:何もせず放置する

相続した家を放置すると、

  • 建物の劣化
  • 管理負担の増加
  • 売却価格の下落

が同時に進みます。
「使わない=価値が下がらない」ではありません。
時間は、相続不動産にとって最大の敵です。


■ やってはいけないこと②:解体を先に決めてしまう

「古いから壊した方がいい」
これは早すぎる判断です。

府中市では、

  • 建物付きで需要があるエリア
  • 解体費用が回収できないケース

も多く見られます。
解体は一度行うと戻せません。売却可能性を確認してから判断すべきです。
👉 詳しくはこちら 府中市の空き家売却相談


■ やってはいけないこと③:共有者と整理せずに動く

相続不動産は、共有状態が最大のブレーキになります。

  • 誰が主導するのか
  • 売却するのか、保有するのか
  • いつ決めるのか

この整理がないまま進めると、途中で必ず止まります。
👉 相続全体の流れはこちら 府中市で相続不動産の売却にお困りの方へ


■ まとめ|相続不動産は「売る前の整理」が9割

相続した家は、「売る」ことよりも「どう整理するか」が結果を左右します。

  • 放置しない
  • 独断で決めない
  • 早めに整理する

この3点を守るだけで、選択肢は大きく広がります。


■ 次の一歩

相続した家について、まだ売ると決めていなくても問題ありません。
👉 詳しくはこちら 府中市の不動産売却総合相談ページ

■この記事を書いた人■

松田博行 (東京都府中市在住)
株式会社わいわいアットホーム 代表取締役
東京都府中市を拠点とする「住まいと資産の総合実務家」。
著書『不動産・相続・終活のホントのところ』(令和8年1月11日出版)。

≪保有資格等≫
●公認不動産コンサルティングマスター(相続対策専門士/エバリュエーション専門士)
●宅地建物取引士 ●宅建マイスター ●損害保険募集人 ●シニアライフカウンセラー上級

≪活動エリア≫
東京都府中市を中心に多摩地区全域、東京23区

≪得意分野≫
相続不動産の売却・活用、空き家対策、測量・解体・建築までのワンストップ対応。『不動産売買・相続・終活の相談窓口』として人生まるっとサポート

≪こんな人≫
4人家族のパパで府中市内に在住。
サラリーマン時代、会社が不動産を爆買いして倒産。
『不動産知識とお金』が人生を左右させることを痛感。
自分自身が不動産を学び、教える側になれば、自分の存在意義になると確信。
常に正直がモットーであり、不動産業界の不正に屈しません。
それダメですね。 府中市の不動産売却、不動産購入大成功!

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